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20日の朝日新聞の天声人語。

http://www.asahi.com/paper/column20090120.html

僕もこの天声人語の筆者と同じように、オバマがリンカーンを意識して簡潔かつメッセージ性の強い演説をしてくるのではと思っていた。
しかし、蓋を開ければ18分。
それにオバマの決まり文句ともなったYES,WE CAN.も一度も言わなかった。
オバマは良い意味で全世界の人々の期待を裏切ったのではないかと思う。
選挙戦の演説と就任演説とでは違うということをオバマは十分理解しているのだなと思った。

演説の中で印象的だったフレーズがある。
「レストランで客扱いすらされなかった父親を持つ自分が大統領になった。」
不覚にも泣きそうになってしまった。感動した。

今日の朝日新聞の夕刊にこのようなことが書かれていた。
ニューヨーク・タイムズ紙コラムニストのデービッド・ブルックス氏は米PBSテレビで「個々の言葉より、オバマ紙の映像と群衆の感情がより鮮明に印象に残った」と語った。

全米から集まった200万人もの人がオバマを見つめる姿は僕の脳裏にも鮮明に残った。
これからのアメリカに大いに期待したいと思う。

余談ですが、僕は就任演説をCNNで見ました。
同じ単語が何回も繰り返し出てくるので自然に頭の中に入りました。
これからはCNNを見ながらの勉強も取り入れていきたいと思います。
↓今回覚えた単語
inauguration 就任(式)
oath 誓約;[法]宣誓
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